2006年12月15日 (金)

ネットショップを開きたいとき

最近、ネットでショップを開くのがとても簡単になりました。

無料のサービスを利用する人や、自分でレンタルサーバーを借りてネットショップを開く人もいます。

今では、独自ドメインを取得しなくても、インターネットでホームページを開設して、ネットショップまで開けてしまうのです。。。
手軽で簡単にネットショップが出来てしまうサービスが提供されているのです。

もう少し時代が進むと、一人1つ以上のホームページや、ブログ、ネットショップを持っているのがあたり前の世の中になる気がすます。

さらに何時かは、一人に1つは独自ドメインを持つような時代もやってくるでしょう。そう遠くない未来だと思います。

履歴書なんかにも、独自ドメイン名を書く欄が設けられたりするかもしれません。

ネットの社会を見ていると、時代の流れを感じます。。。

独自ドメインって何?とか、ネットショップってどうやって開くの?とか思った人はコチラのページを見てください。いろいろまとめてみました。

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2006年7月13日 (木)

ワンクリック詐欺にやられたとき②

 またまたワンクリック詐欺(と思われる手口)に遭遇していましました^_^;

 以前、「ワンクリック詐欺にやられたとき」で出くわしてしまったワンクリック詐欺サイトの体験談を紹介しましたが、また似たような手口で料金を請求されるという醜態をさらしていましました・・・・

 インターネット懸賞なるものをいろいろと試していると、ある日、「当選とめでとうございます」というメールが届きました。液晶テレビや賞金など豪華商品のいずれかが当選したので、スポンサー様のサイト(出会い系)に無料登録をすると当選商品発想のご案内メールが発送されます、といった内容のメールだったと思います。

 これは結局、サイトに登録させるために、懸賞サイトと出会い系サイトがグルになっているようです。
試しに登録しました。しかし当選しているのは、ほとんどの場合は参加賞のようなものです。この懸賞サイトでは商品券500円分でした。これがあまりにも無数に届くので、腹が立って、その全てに対して登録してみました。努力の甲斐あって、8000円分くらいの商品券が貯まりました。(^^♪

 まあ、それはさておき、その出会い系サイトに登録後、たくさんメールが届くようになりました。サイトのサクラの女の子たちからメールなのですが、その内容がおもしろくて、無料ポイントが無くなるまでメールを読んでいたんです。(いや、ホントにいろんな事が書いてあって、おもしろいんですcoldsweats01

そして、無料ポイントが無くなったら退会手続きをするということを繰り返していました。

 そして、ここからが騙されたお話です!
あるサイトで、無料ポイントが無くなっても、勝手にポイントが追加されてメールが読めてしまうところがありました。「後払い」というシステムらしいのですが、そのうちサイトから請求のメールが・・・・さすがにちょっと焦りましたね(^^ゞ

 しかし、サイトから配信されてきたメールの中にあるURLをクリックしていただけで、ポイントを追加する旨の通知は一切ありませんでした。それで料金が発生して請求されているわけですから、これは立派なワンクリック詐欺ですね。

当然、請求メールも無視です!

ただ、このサイトは相当しつこくて、1ヶ月近くは毎日請求メールが来ました。
しかも、「お支払いいただけない場合、法的処置にうったえます。」とか「弁護士が事情を聞きに自宅にうかがいます。」とか、脅し文句をつけて。

こっちの自宅の住所など知っているはずもないのに。。。

当然、放っておいても何も起きません!
今現在でもお金は払っていませんし、弁護士さんからの連絡もありません。
サイトからの請求メールも無くなりました。

これがワンクリック詐欺です。

何にも怖くないというのが分かって頂けましたか?
まさか自分が2回も経験するとは思っていませんでしたが・・・

大切なのは、ワンクリック詐欺だということを見極めること、そして請求メールに対して問い合わせや断りの連絡を入れたりしないことです。

徹底的に無視しましょう。

で、もし本当に弁護士とか来たら、「メール見てません」ってとぼけましょう!
「なぜ料金が発生してるの?」って感じで構えていたらいいんですよ。

この経験談が、皆さんのお役に立てば幸いです。ではまた!!

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2006年6月29日 (木)

フィッシング詐欺について

皆さん、フィッシング詐欺ってご存知ですか?

最近、若干14歳の少年が、フィッシング詐欺罪で逮捕されるという事件がありました。
これって、とても怖いことです。Webの怖さを象徴する事件だと思います。
この少年は、あるコミュニティーサイトの会員に対して、ニセメールを送って会員たちを自分が作成したニセコミュニティーサイトに誘導し、ID・パスワードを入力されることにより、会員たちのID・パスワードを盗み取りました。

このように、ニセサイトに誘導してユーザーに入力させた情報を盗みとるのが「フィッシング詐欺」です。盗み取られた情報は、ニセサイト運営者のものになり、自由に使われてしまうのです。それがどういうことだか判りますよね?

注目すべきは、たった14歳の中学生がこれをやってのけたということです。これは、同じようなことが、誰にでも簡単に出来てしまうということなのです。これは怖い!
おちおちインターネットなんてやってられませんよね。この事件も、盗まれたのがクレジット・カード情報だったりしたら、もっと大変なことになっていたに違いありません。

年々インターネットが便利になり、普及していくなか、皆さん一人一人にも安全知識が必要な時代になっているのです。

大切なのは安易に個人情報を入力しないということです。
少しでもおかしいと思ったら、気をつけましょう。まずはそこからだと思います。
そして、やはり個人個人が安全に対する意識を高め、最低限必要な知識は身に付けておくってとこです。

こういう記事を書き込んでいる自分自身も、まだまだ勉強が必要です。気をつけないといけません。。。
そう思わされる事件でした。くれぐれも、皆さんも気をつけて下さいね。

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2006年6月19日 (月)

ワンクリック詐欺にやられたとき

Webは、確かに便利で楽しいものですが、そこには人からお金を騙し取ろうとする悪い人が存在しています。
実施に被害にあった人たちの話もよく耳にします。悲しいことに、インターネットを安全に楽しむためには、最低限の知識が必要なんです。。。

ここで書き込む内容は、実際の体験談です。
この内容が皆さんのお役にたてば幸いです。

今回お話するのは「ワンクリック詐欺」についてです。ワンクリック詐欺に対しては「無視」に限ると言われていますが、現実にはどうなるのでしょう?試してみました。

あるとき、とあるサイトの閲覧中、突然「ご登録ありがとうございます。」などというメッセージが表示され、会費を銀行振り込みするように言われました。
この時点で、「うわ、やられた!」と思っていたのですが、そのメッセージをよく読んでみると、さらに次のように書かれていました。

3日以内に振込みが確認できない場合は、あなたのインターネットプロバイダから住所・電話番号・勤務先などの情報を入手し、勤務先の会社の方へ連絡させて頂きます。
 あなたのIPアドレス : xxx.xxx.xxx.xx
 あなたのプロバイダ: ××××

プロバイダが勤務先なんて知るはずもないのにどうやって?
そもそも、個人の情報が法律で保護されている今、警察機関でもない限りプロバイダから私の個人情報を入手するなんてことは出来るわけがないのに・・・・

一瞬、「やられた!」と動揺してしまいましたが、ハッキリ言ってこれは拍子抜け・・・

この手の幼稚な脅しに付き合ってはいけません。
こちらに非が無い限り、放っておけば大丈夫です!

インターネットに接続している以上、こちらのIPアドレスとプロバイダは相手に知れてしまいます。でもそれだけです。
そう簡単に、それ以上の情報を引き出すことは出来ませんので安心しましょう。

うっかり問い合わせのメールなどを送ろうものなら、相手にアドレスを知られてしまうことになり、何も良いことはありません。徹底して無視しておけば、相手はそれ以上何もできません。

実はこの時、この悪徳サイトに無性に腹が立ったので、文句のメールを送りつけました。その後、再度請求のメールが来たのですが、こちらの文句に対する受け答えは一切無しでした。
(ただ、その後迷惑メールが増えたような気もしますが・・・・。捨てアドなので何の痛手もありませんが。)

こちらが何を言っても、機械的にお金を請求してくるだけです。、「お金を振り込んで下さい」とお願いされるだけでした。
こちらに非が無いので、何かを責められることも脅されることもなく、何度か無意味なやり取りをした後、結局、その後は連絡も無くなり、今現在でも何事も起きていません。

このように、ワンクリック詐欺とは、「あなたはクリックしたでしょう?」と、そこに責任があるかのようにつけこんでお金を請求するものです。
実際、悪徳サイトも、ビビッて振り込んでくれたらラッキー!って程度のものなんです。

皆さんがこのようなワンクリック詐欺にあっても徹底無視しましょう。

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